Amor et Pax voviscum sint.
Pax amor et lepos in iocando
なんか…
旦那が仕事辞めました。貯金はあるが、先の生活が少し不安です…。
私が精神障害者手帳を持っているので、最悪、社協で生活費は無利子で借りることはできますが
正直、私は金借りるのは好きじゃない。無利子といえど、結局は返さなければならないもの。
それを考えると、また看護師に復帰しようかと考えていたりもします。

それはおいといて…今日、旦那が珍しく新聞のお悔やみ欄を見たら…
旦那の友が亡くなっていました…。。。
まだ28歳だぜ?やりたいこともたくさんあっただろうに…
そして、その友は、あまり人とつるんだりすることがなかったらしく
卒業後、やはり誰とも連絡をとっていなかったようでした。
旦那がお悔やみ欄を見て、他の友に連絡して…それで友が集まりました。
でも集まったって言ってもたったの3人…
でも、たったの3人でも、見送ってほしかったのかな?と思います。
旦那がお悔やみ欄を見たのは、偶然じゃなく必然だったと信じてます。
現に旦那が他の友に連絡しなきゃ、誰も気づかなかったから。
旦那の友は去年の4月から体調を壊し、6月には腹水が溜り…しかし病院を何件はしごしても異常なし。
そこで、医大にあるペットを使って検査したところ、膀胱から尿管に接続される部分に
腫瘍が見つかったんだそうな…症例的にはかなり珍しい物で、
完全な治療方法もわからず、抗癌剤投与、新薬も使ったが、結局効果がなく
年末・年始に自宅へ外泊して、家族(両親・姉)と過ごしたのを最後に召されたそうです。
癌がわかった時点で、きちんと告知を受け、辛い抗癌剤治療にも耐えた旦那の友…
弱音なんて一切吐かず、逆に毎日面会にくる両親を気遣っていたそうです。

学生の時、心理学で私はこんなことを学びました。

「癌を患者に告知した場合、かならず4段階の課程をふんでから受容する」

これはキューブラロスが発見したことなんだけどね。
去年の7月頃に告知されたであろう旦那の友人は、たった数か月の間で受容できたんだろうか?
それから亡くなるまでの間に、旦那の友は辛い治療の中、自分らしい生活ができていたんだろうか?
…できれば、旦那の友が自分らしく生活し、悔いのない最後だったと願いたい…。
心からご冥福をお祈り致します…

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みんな の プロフィール | URL | 2008-02-20-Wed 14:59 [EDIT]
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